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​プラセンタとは

プラセンタは、胎児が母体に宿った時に形成され、胎児への栄養の橋渡し、発達を促す重要な役割を担っています。

精子と卵子が出会うと受精卵となり、そこから子宮内に根を張り、細胞分裂をしながら
ふたつの物体へと変化していきます。このふたつの物体のひとつは赤ちゃんで、もうひとつはプラセンタ(胎盤)となります。そして、驚異的な細胞分裂を繰り返しながら赤ちゃんとプラセンタ(胎盤)が出来上がっていくのです。

​プラセンタの役割

​プラセンタには大きな役割が二つあります。

①赤ちゃんが母体の中にいる間、成長するのに必要な栄養や酸素を送ること。

②赤ちゃんが正確に成長していく為に必要な「成長因子」を送ること。

この成長因子は、細胞分裂因子やグロスファクターとも呼ばれ、母体に十分な栄養がなくても赤ちゃんに栄養を送ることが出来るという、驚異的なパワーを持っています。

微小な受精卵がわずかな妊娠期間の間に赤ちゃんへと育つのは、胎児の発育に必要なあらゆる栄養と豊富な生理活性物質(体内細胞の働きを活発にする物質)を有する「プラセンタ」の働きによるところが大きく、生命の根源的なエネルギーを宿した臓器といえるでしょう。

野生の哺乳類動物は出産後に排出された胎盤を自信で食べます。

​これは胎盤中に産後の体に必要な栄養素が含まれていると、本能的にインプットされている証拠なのです。

​プラセンタに含まれる豊富な栄養成分

  • アミノ酸

  • 表皮細胞増殖因子EGF

  • 線維芽細胞増殖因子FGF

  • 核酸

  • 活性ペプチド

  • 糖質

  • ムコ多糖類

  • ビタミン、ミネラル

  • たんぱく質

  • 脂質・脂肪酸